外貨預金が注目される理由|金利が高くておすすめ!?

投資
Steve BuissinneによるPixabayからの画像
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外貨預金とは

外貨預金とは日本円ではなくドル、ユーロを始めとした外国の通貨で預金をすることです。

通貨が違うだけで基本的な仕組みは銀行預金と一緒です。銀行に預けた期間によって金利を受け取ることができます。

外貨預金が注目される理由

高金利

現在日本では低金利政策がとられていて、相対的に外貨預金のほうが円預金よりも金利が高い傾向にあるからです。

また、外貨預金には為替差益があります。

為替差益

為替差益とは円高のときに外貨に替えて、円安のときに円に戻すことで生じる利益のことです。

例えば、1ドル100円のときに外貨預金をしたとします。1ドル100円から110円に動いた場合は、もともと100万だったものが110万円になり、10万円の利益が出ます。

高金利と為替差益は外貨預金が注目を集める理由であり、外貨預金のメリットと言えるでしょう。

外貨預金の注意点

為替差益

為替差益が円安に動けば得をしますが、円高に動くと損をしてしまいます。

例:1ドル100円のときに外貨預金したとします。
1ドル100円から1ドル90円に動いた場合は、もともと100万だったものが90万円になってしまいます。

手数料

気を付けておきたいのが手数料の高さです。手数料は普通の銀行だと1米ドルあたり1円が掛かります。1米ドル=100円だとすると、1万ドルを預けたら1万円掛かるということです。また、日本円に戻す際にも1米ドルにつき1円の手数料が掛かります。

つまり手数料が恐ろしく高いのです。

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