投資信託とは?投資信託の仕組みとメリットを簡単にまとめました

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Nattanan KanchanapratによるPixabayからの画像
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投資信託とは

投資信託とは、投資家から集めたお金をファンドマネージャーが株式や不動産等に投資・運用する金融商品のことです。

投資家から集めた資金をひとつにまとめることで、個人では買いづらい高値の株式や不動産にも分散投資をすることができ、投資で得た利益は投資家に分配されます。

投資信託のメリット

  • 運用のプロに任せられる
  • 分散投資でリスクの軽減ができる
  • 少額からはじめられる

運用のプロに任せておけるので投資初心者の方に向いています。但し投資信託は元本が保証されている金融商品ではないので、運用次第では投資額を下回り損をすることもあります。

個人で分散投資をする場合は多額の資金が必要ですが、投資信託では投資家から集めた多額の資金があるため、様々な資産に分散投資できリスクを抑えられます。

投資信託の特徴として、少額から投資ができることが挙げられます。
投資家から資金を集めてひとつにまとめるので、一人ひとりの投資額は少なくても投資を始めることができます。

投資信託のコスト

投資信託には主に2つの手数料が掛かります。

まず、投資信託を購入する際に掛かる「販売手数料」
2つ目は運用期間中は維持費として「信託報酬」が掛かります。

信託報酬は投資信託を保有している間は支払い続ける費用で、
一般的に年率0.5%~2%程度の手数料が掛かります。

手数料は投資信託を行う上でも気を付けないといけないポイントです。投資信託を購入する場合は、出来るだけ手数料が安いところを選びましょう。

投資信託のリスク

投資の原則としてハイリターンを望めばその成果のリスクは高く、リスクが低いものはリターンも低くなってしまいます。

投資信託は元本が保証されている金融商品ではないので、運用次第では投資額を下回り損をすることはあります。

信託銀行

投資信託に投資したお金は信託銀行で管理されており、万が一証券会社が破綻した場合でも大丈夫です。

法律によって、信託銀行は投資家から集めた資金を会社のお金とは別で管理するように義務付けられているからです。

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