日経225先物の仕組みとは

投資
Ahmad ArdityによるPixabayからの画像

今回は日経225先物の仕組みを取り上げてみたいと思います。

日経225の仕組み

日経225先物は、現在の日経225(日経平均株価)が先の将来どうなるかを予想するもので、一般的な株式投資やFXなどと仕組みは一緒です。株価が上がると予想するなら買い、実際に株価が上がったときに売れば差益分が利益になります。

日経225の特長

日経225先物の特長として、「売りから入る」ということが挙げられます。
株式投資の信用取引のように、売りから入って日経225の株価が下がったら買い戻すことで利益を上げることもできます。

証拠金取引の注意点

先物取引は証拠金取引なので、証券会社に保証金となる「証拠金」を預けます。
これにより少ない金額でも大きい取引を行う(レバレッジをかける)ことができますが、注意が必要です。

取引中に証拠金が不足した場合、想定外の「追証」が発生します。
もし追証を決められた時間内に差し入れないと強制的に取引を決済させられ、資金を超える損失が発生するリスクがあります。

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