株式の基本

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株式とは

企業が経済活動をするためには資金が必要です。
株式とは、株式会社が資金を調達するために発行する証券をいいます。

株主の権利

株式を購入した人を株主といい、株主には次の権利があります。

議決権

会社の経営に参加する権利。一般的には1単元株に対して1つの議決権があり、株主総会に参加して票を入れることができます。

余剰金分配請求権

会社が利益を上げたときに、利益の分配を受ける権利。いわゆる配当のこと。経営判断により利益を上げていても無配になることもある。

残余財産分配請求権

会社が解散した場合、持株数に応じて残った財産分配を受ける権利。会社が負債の返済が完了しても財産が残っている場合に、分配を請求することができる。

証券取引所

株式は通常、株式や債券の取引を行っている証券取引所を介して売買されます。
中でも東京証券取引所(東証)は証券取引所の代表格であり、東証には東証一部、東証二部、新興企業を対象にしたマザーズ、JASDAQ(ジャスダック)の4つの市場があります。

株式の取引単位

株式の取引単位の事を単元株といい、株式の売買は単元株の整数倍で行われます。
画像にあるKeyHolderの株を買いたい場合、単元株数は100株(1単位)となっているので、
127(1株当たりの値段)×100(1単位)=12,700円が必要になります。

もっと買いたい場合は、100株(1単位)、200株(2単位)、300株(3単位)・・・で売買することになります。

単元未満でも売買できる方法として、株式累積投資、株式ミニ投資といった方法もあります。

株式欄の見方

ローソク足

ローソク足とは、株価の動きをあらわしたチャートをいいます。
ローソク足には、陽線(始値よりも終値が高かった場合)と陰線(始値より終値が安かった場合)があります。

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