株の注文方法|指値(さしね)注文と成行(なりゆき)注文

投資
Lorenzo CafaroによるPixabayからの画像

株を売買する際の基本となるのが、指値(さしね)注文と成行(なりゆき)注文の2つです。

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指値(さしね)注文とは

指値注文とは、売買する株数と価格を指定して注文する、一番オーソドックスな注文方法です。
基本、注文した価格か、それ以上に有利な価格じゃないと注文は成立しないので、指値注文だと売買が成立しない場合があります。

そのため、指値注文の有効期間を指定しておきます。

成行(なりゆき)注文とは

成行注文とは、株数のみを指定して、価格は指定しない注文方法です。注文が受け付けられたときの、最も有利な価格で成立することになります。

成行注文の場合は、価格を指定しないため、ほぼ注文は成立しますが、予想外の価格で注文が成立してしますことがあります。
したがって、確実に株の売買を成立させたいときに成行注文を出します。

おまけ:逆指値(ぎゃくさしね)注文

逆指値とは、読んで字のごとく指値注文の逆の注文方法のことです。逆指値では、指定した価格よりも高い価格になったら買い、低い価格になったら売りの注文を出します。

逆指値が使われるのは、主にリスクを抑えるための損切りや利益確定での売りの場面で使われます。

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