PER(株価収益率)で割安株を見つける

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前回の「PBR」に続き、株価が割安か割高かを見極めるための指標「PER」を取り上げていきたいと思います。

PER(Price Eaning Ratio:株価収益率)とは

PERは現在の株価が1株あたりの純利益の何倍なのかを表しています。日本の上場企業の場合、業種にもよりますがPERは15倍程度が平均となっており、PERが15倍以下なら割安ということができます。

PER(株価収益率)=現在の株価÷BPS(1株あたりの純利益)

この式から、PERは今の株価が1株あたりの純利益の何倍かを見ることができ、その会社の業界平均や同業他社と比較するなどして見てみるのが良いでしょう。

例えば同業他社を比較する場合

株価EPS (1株あたり純利益)PER(株価収益率)
A社(基準) 1,050円 105円10倍—–
B社750円85円8.8倍割安
C社1,760円160円11倍割高

この場合だとA社の株に比べ、B社の株は割安、C社の株は割高ということが言えそうです。

以上、PER(株価収益率)で割安株を見つける方法でした。
PERに関してはこちらのバフェットの本もおすすめです。

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