IPO(新規株式公開)とIPO投資

投資
Lorenzo CafaroによるPixabayからの画像
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IPO(新規株式公開)

IPO(新規株式公開)とは、株式市場に新規上場する企業が市場に株式を売り出すことをいいます。上場することにより、企業は市場から資金を調達することができます。調達した資金で企業は成長していくので、IPOは会社にとって大きなメリットがあるといえそうです。

また、IPOを使った「IPO投資」もあります。

IPO投資

基本的にIPOでの公募価格は割安に設定されていることが多いので、抽選で購入できさえすれば、初値で売るだけで高確率で勝つことが可能です。その勝率は2015年以降で8割、2018年に限れば9割以上の勝率を叩き出しています。それだけ初値が公募価格よりも高くなるケースが多いのです。

そのため、上場前の公募は人気となり抽選になることが多いです。

IPOの抽選は証券会社によってルールが異なります。SBI証券では、7割は機械による完全抽選、残りの3割はIPOの応募で落選した人に貯まる「IPOチャレンジポイント」を多く使用した順に当選します。日頃からポイントを貯め、いざというときに当選確率を上げるといいかもしれません。

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